染色教室は毎月第1土曜日の午後1時より行っています。
いろいろな布を藍染めや草木染め友禅などさまざまな方法で染めることはとても楽しいことです。どなたにも染める楽しさを体験していただけます。1日で1つの作品が完成します。

古谷利江様 作
厚手の縮緬風呂敷に沢山の秋草模様の型紙を用い、一色一色鹿の毛でできた丸刷毛を使い、刷り染めしてあります。

桑島敏江様 作
コガネバナを用いて草木染めしたシルクストールです。アルミ媒染して美しい黄色に染められています。

宮沢 様 作
五倍子を用いて草木染めした縮緬帯揚げです。縫い締め絞りで花びらと蝶々が描いてあり、鉄媒染を調節して色に変化を出しています。

大川佐知子様 作
やはり五倍子を用いて草木染めした縮緬帯揚げです。縫い締め絞りで猫の足跡と猫が描いてあります。鉄媒染を調節して片側を濃くしてます。

古谷利江様 作
綿の半袖Tシャツにワンポイントで薔薇の花を縫い締め絞りして藍染めしてあります。藍が深くいい色に染まっています。

松崎はな様 作
麻の日傘にナデシコの花が涼しげに染め抜いてあります。実際にとても涼しい日傘で夏の人気メニューです。ナデシコのほかにも紫陽花や百合などいろいろな型紙が用意してあります。